Fete de la musique 2008

今日はFête de la musique(音楽祭)。
毎年6月21日(夏至の日)にフランス全土で行われるイベントで
27回目を迎える今年のテーマは「映画音楽」だそうです。
この日には、あらゆるジャンルのミュージシャンたちが
(プロもアマも)コンサートを行うんだそう。

公式サイトを見ると、さまざまなジャンルのコンサートが
本当にたくさんの場所で行われていて、
どこへ聴きに行けばいいのかわからないくらい。

まずは近くのArènes de Lutèce に行ってみました。
ここは10:30~11:30開催で、
主に小さな子たちの合唱やダンスなど。
なんだか小学校の学芸会みたいな感じでした。

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昼間は音楽らしいものはあまり聴こえてこなかったけど、
夕方になって外に出たら、本当に至る所でコンサート中。
歩けばコンサートに当たるというくらい。

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サン・ジェルマン・デ・プレ聖堂であるコンサートに
行こうと思ったんだけど、聖堂内だと期待して出かけたら、
目の前の広場で、ということだったみたい??

とりあえず場所を変えることにして、ルーヴルへ。
ルーヴル美術館のガラスのピラミッドの下でも
コンサートが行われるのです。こちらは正統派のクラシック。
しかもパリ管弦楽団の演奏が聴けるの!

開始30分前の21時半頃に着いたら、すでに長蛇の列~

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列は意外と早く進んだけれど、入れたのは開始直前。
しかもこんなにすごい人!

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床にぺったりと座ることになるので、
綺麗すぎる格好はして行かない方が無難です。
お客さんがぎっしりで、ぜんぜん楽団の人たちが見えなかったけど、
ルーヴル宮を見上げながら聴くクラシックは、なかなかのものでした

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帰りにムフタール通りに行ったら、夕方以上の人でした。
広場でも通りでも何組ものグループが演奏中で、
それを取り巻く人の波・・・。
ビールやカクテルを売る屋台(?)が出現していて
お店もいつも以上の賑わいっぷりです。

この界隈では、ニースのカーニヴァルでも見かけた
Bombe suspension(ボンブ・スュスパンスィオン)も
売られていて(いつもはないから、今日だけ)、
友達同士でかけ合いをしていたり(ここだけ?)。

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              ビートルズを熱唱するおじさんたち

お祭りは今(24時前)も進行中。
夜中の2時くらいまで続きそう。
(そういえば「映画音楽」というテーマはどこにいったのだ?
ぜんぜん聴いた覚えがないけど・・・)

ダンナ様は「あのおっちゃんたちのビートルズが
気になる~」と言ってまた飛び出していきました(笑)。

Fête de la musique(2008年)の公式サイト
http://www.culture.gouv.fr/


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