カオナシも行く!? 神隠しの舞台をたずねる渋温泉(その1)

今週のはじめに小旅行に出かけてきました!

行き先は、長野県は渋温泉。お宿は金具屋
この金具屋さん、あの『千と千尋の神隠し』の油屋のモデルになった
旅館のひとつと言われているんです。

同行はダンナ様とうちの両親、祖母、妹。
計6人、レンタカーで出発です。
#夫婦ともにペーパードライバーなので
 運転はもっぱらうちの父(と妹が少し)。。

朝10時半ごろ名古屋を出発
中央道の途中、駒ヶ根SAにて昼食&休憩。
全員で勇んで駒ヶ根名物のソースカツ丼を注文したけど、
これがけっこう美味しかった!(ちゃんと揚げたてだったし)

再び出発して、須坂のあたりで高速を降り、
最初にめざすは小布施です。
小布施といえば栗と葛飾北斎

小布施って、北斎が晩年に滞在したことのある町なんです。
それで北斎の画がけっこう残っているの。

祭屋台の天井に描かれた龍・鳳凰や男浪・女浪などの
北斎の肉筆画が見られる北斎館もよかったけど、
なんといってもオススメは岩松院
岩松院の本堂天井に北斎が描いた鳳凰の画はすごい迫力!
小布施を訪れたら必見です。

この岩松院は小林一茶も訪れていて
「やせ蛙まけるな一茶これにあり」

の句は境内にある池の蛙たちの合戦を見て詠まれたとか。

                      蛙合戦の池(右上に看板がある)
画像

ちなみに、北斎館の近くで食べた栗のソフトクリームも
めっちゃ美味でした栗の風味たっぷり
(桜井甘精堂というお店かな?)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック