くるみとだんなちゃん&こるまる・くんくん奮闘記

アクセスカウンタ

zoom RSS Queens' College

<<   作成日時 : 2013/02/24 12:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

(2013.1.26)

土曜日。
久しぶりにお天気がとてもよかったので(これは貴重!)
午後からお出かけすることに。

ケンブリッジのカレッジ群はまだまだ見ていないところばかり。
ということで、今日はQueens' College に行ってみることに決定。

クイーンズ・カレッジは1446年に修道分院の跡地に
セント・バーナーズ・カレッジとして創設され、
その後ヘンリー6世の妻マーガレット・オブ・アンジューと
エドワード4世の妻エリザベス・ウッドヴィルによって再建されたカレッジ。

ケンブリッジで唯一、学長をマスターではなく
プレジデントと呼ぶカレッジなのだそうです。

今の時期(10月3日〜3月11日)は14時〜16時という
限られた時間しか見学できないので、急いで出発。
(10月3〜30日は土日なら10時〜16時半まで見学可能)
そのかわり、この期間は見学料が無料

画像
               これがQueens' Collegeの門

到着したのは14時を少し回ったところ。
門の扉を押してみると…

開きません。

ぬぬ?
この時間は開いているはずでは? なんで??

門の前でうろちょろしていると、カレッジ生らしき女の子が
扉の横に付いているカードリーダーにカードを通して中に入っていったので
すかさず一緒に中へ。

私たちと同じようにして中に入る人がちらほら。
本当は入っていいはずだし。
(後でわかったけれど、どうもこの日はカレッジ内の食堂で
何かのイベントがあるらしく準備のため入れなかった模様(後述)。)

中に入ると中庭になっていて、まず目に付くのは建物の壁にある日時計。
よく見るとなんだか複雑な線がたくさん…。
珍しい日時計で、説明の小冊子がポーターズ・ロッジに用意されているそうです。
(もらってくるの、忘れた…

建物をいくつか通り抜ける途中、廊下の右手を見ると食堂が。
これからイベントがある様子で、長テーブルのいくつか置かれた
この部屋の内部の豪華なこと〜。
ヴェルサイユとまではもちろんいかないけど、カレッジの中にあるにしては
かなり豪華で古めかしく装飾的な内装なのです。

そしてさらに奥へ進むと…ケム川へ。
クイーンズ・カレッジはケム川をはさんで橋でつながれていて、
今日の私たちの目的のひとつがこの橋を見ること。

その名も 数学橋

なんで数学橋かというと、幾何学の法則に従って
釘なしで架けられたという話があるからなのだそう。
その後、再構築されているので現在は
釘も使われているんだけどね。
当時はどんなふうだったんだろうね?(って、形は同じ?)

画像


そして、帰りに見つけた素敵な場所!
カレッジ内のチャペルです。
中には自由に入れて、ここも綺麗だった〜。
(入口から見て)右奥の方にひっそり(?)あるのでお見逃しなく

ちょうどパイプオルガンの練習中で、こるまるも興味津々の様子。
Choral Evensong が水曜・日曜の夕方に開かれているみたい。
聴きに行ってみたいなぁ。(こるまるもいるから無理だけど…。)

ハーフテインバー様式の建物もあったりして、
なかなか興味深いカレッジでした。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。Blogにコメントいただきましたshisaです。
今日お友達のtsukasaさんからコメントの件を聞いて久々の久々にBlogをチェック…お返事が遅くなってしまって失礼しました。
またもし良かったらBlogを通してメッセージ下さいね。
英国の歴史ある建造物、素敵ですね^^
shisa
2013/03/22 05:58
コメントどうもありがとうございました!
近いうちにお会いできるかな??
楽しみにしています!
くるみ
2013/03/27 20:06

コメントする help

ニックネーム
本 文
Queens' College くるみとだんなちゃん&こるまる・くんくん奮闘記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる